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タグ:なんちゃって鉄子

14年5月台湾 天灯飛ばしの旅〜平渓線ぶらり旅ラスト、十分瀑布まで歩く。金鶏園でお疲れご飯♪

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十分駅(続き) 

点燈飛ばしを大満喫したら続いて十分エリアのもう一つの観光名所である、十分瀑布にも行ってみます。

ただ有名な場所のはずなのに、案内が少なく(え、ここ入るの!?っていう道もあり)遠回りと行ったり来たりを繰り返して30分強歩きました。。
台北市内とはまた全然違う、郊外の町並みを見れたのはとても興味深かったです。・・・とフォロー。
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既に道は全く覚えておらずですが、ようやく出会えた十分瀑布のエリア。ここまで来るとツアーバスが沢山乗り入れているので安心です。周りに付いていきながらこんなウッドテラスを進みます。

苦労の果てにいよいよ迫力ある滝が見れるのね;;

っと思ったら、、、滝に近づくには入場料が必要とな!!!!!
ここまで歩いたのになんですが、有料が許せなかった私たちは遠くから瀑布の音と雰囲気を感じて引き返したのでした。こういう時もあります、、よね。
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これが遠目から見た十分瀑布。近くで見たら圧倒されたのでしょうか(´・_・`)

でも諦めは早い私たち。来た道をまた20〜30分歩いて十分駅に戻ります

ようやく十分駅に戻ってきた頃にはすっかり夕方。平渓線沿線で1日遊んだ観光客達が台北市内に帰る時間です。まさに駅のホームには人が溢れんばかり、加えてようやく来た電車も満員!!
出遅れた私たちは乗りこめず、次の電車が来るまで30分待つことになりました。。
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同じく電車に乗り切れなかった方々↑。皆諦めてホームでくつろぎはじめます。
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私たちもホームに腰掛け、デジカメを見ながら1日の振り返りをしたり、夕食をどこで食べるべきか真剣に調べたり。予定には大分behindもゆったりと平和な時間でした。

次来た平渓線には無事乗ることが出来たも激混み('A`)

ひーこら瑞芳駅にまた戻ってきたら、ここでも電車の接続が上手くいかず、30分待つはめに。
平渓線に乗られる方は、
★帰りの電車時刻は調べておく
★帰りは激混み!余裕を持って駅に着いておく

の二つを是非ご参考下さい

帰路のロスが多かった私たちでしたが、目当てのお店で夜ご飯も食べることができました
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永康街にある金鶏園というお店。繁華街の中の庶民的な雰囲気のお店ですが、飲茶がとても美味しい!しかもお値段もリーズナブル。ついつい色々試してみたくなります。

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飲茶を楽しみお酒も飲んで、二人で400元!また来たいお店の一つになりました〜。
鼎泰豊も大好きですが、ローカル感あるお店で頂くのもまた楽しいんですよね

その後は少し永康街をぷらり。これまた楽しい誠心書店を覗いたり、最後はスタバに入って空港バスまでの時間潰しを。手作りしおりにもどんどん書き込んでいきますヾ(o・∀・o)
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↑友人Hの旅しおり。そうね、帰りの台湾鉄道は本当カオスな感じだったね

台北駅まで戻ったら荷物をコインロッカーからピックアップしバスターミナルへ。
駅構内から歩いて15分ほど歩きました。夜の台北はなかなか蒸し暑かった(´・_・`)深夜なので人もまばらながらターミナルは明るくてほっ。
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バス内で爆睡している間に桃園空港に到着。その後朝4時半のチェックイン時間までソファー就寝
ずっと電気が付いていて明るかったですが、ソファーは柔らかくてなかなかの寝心地でした

翌朝Scoot機内でも再び爆睡、成田に朝方到着し、朦朧としつつ午後から会社に出社しました

土曜発月曜朝帰りの2泊3日旅。
現地ホテルは1泊と慌ただしい旅ながら、ずっとやりたかった平渓線ぶらり旅と天燈飛ばしが出来て、尚且つお安く済んだのでとても満足度の高い旅となりました

最後に旅のお土産とお金をまとめて2014台湾旅行記も終了です〜

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14年5月台湾 天灯飛ばしの旅〜台北から平渓線へ。沿線ぶらり旅スタート。

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まだまだ南アフリカ出張中!ですが、夜はホテル一人ぼっち時間なので止まっていた旅行記もネジ巻いて進めていければと思っています。

▶︎▶︎▶︎
台湾2日目!朝食後はささっとチェックアウトし、今旅のテーマでもある平渓線巡り&天灯飛ばしに向かいます。
帰りの便が翌日早朝なので今晩中に桃園空港入り、ソファー泊の予定。その為移動時間効率を考え荷物は台北駅のコインロッカーに預けました。

そもそも平渓線とは、三貂嶺駅〜菁桐駅間を渓流沿いに走る12.9kmのローカル支線です。かつては菁桐駅にあった炭田からの炭輸送に使われており(←ここまでwikipediaより)、車両、沿線風景、駅舎に当時のノスタルジックさが色濃く残る線なんです。加えて夜空をランタンが彩る点燈節で有名な、天灯飛ばしができる十分駅があることでもとても有名です。
台湾を訪れると何故だかレトロな風景に触れたくなります〜旅行時だけ登場するなんちゃって鉄子としては沿線巡りも外せないです(・∀・)

台北市内から平渓線に乗車するには幾つか方法があり、メジャーなのはバスか電車利用。私たちは台北駅からに台湾国鉄TRAに乗り、瑞芳駅で平渓線に連結する
宜蘭線に乗り換えました。
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台北駅の案内板を見て時間を確認。行き先は宜蘭・花蓮・台東方面です。
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なんだか時刻表みたいな駅名一覧を見ながら券売機で切符を購入します。

台湾国鉄は古めの在来線という雰囲気でしょうか。とてもシンプル内装!1時程で瑞芳駅に到着です。
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瑞芳駅には同じく天渓線目的と思われる観光客の方が沢山!天渓線は1時間に数本と控えめ運行なので、皆様ベンチやら駅周辺で時間をつぶしているようです〜。
私たちは駅前を少しぷらり。スーパーのWellcomeも。
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ちなみに平渓線は江ノ電と乗車券交流もしています(←江ノ電の紹介HPがとても可愛い♡)
どちらも首都圏近郊のローカル線で、江ノ電が海・街沿いを走るのに対し、平渓線は山・川沿いをのんびり走るイメージでしょうか
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電車がきました!ここから平渓線ぶらり旅のスタートです

菁桐駅

まずは終点の菁桐(せいとう)駅まで。
この駅は駅舎が半分お土産やさんになっていたり屋台が出ていたりと、お祭りみたいで早速楽しい!!

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我らの愛するスタンプもこんなに沢山!!これ全て駅スタンプなんです。もちろん我らの手作りしおりに押しますが、あまりの種類豊富さに配置を考えるのが大変でした(´・_・`)
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フォトジェニックなものに溢れています^^
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終点駅なので線路も歩ける歩ける

楽しい楽しい!一駅目からとてもワクワクします〜。なんて旅っぽい風景なんでしょう
お次は隣の平渓駅まで歩きます〜。ちと距離はありますがなにせ電車本数が少ないので、待つくらいなら歩くことにした健康(ダイエット)志向の私たち
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正直歩いている人はあまりいませんでしたが笑、マイナスイオン多めの山道を20〜30分ほど歩きました!トトロとかいそう(´・_・`)
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このオブジェが見えてきたらもう平渓駅はすぐ近くです。炭田での仕事風景ですね。

沿線巡りはまだ始まったばかり、次は楽しすぎた天灯飛ばしに移ります

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14年5月台湾 天灯飛ばしの旅〜平渓線を巡りたい!天灯飛ばしたい!台湾女子旅ざっくりスケジュール

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クロアチア・スロベニアのヨーロッパバケーションから戻ってきました
中欧の太陽と爽やかな風を全身に受けて元気チャージ&リフレッシュ!したのはどこへやら・・・日本の湿気暑さ満員電車トリプルパーンチで絶賛夏バテ中です恐るべし真夏日。

興奮冷めやらぬうちにこの夏旅行を綴りたいのですが、、まずは昨年5月の台湾旅行記を取り上げていきますのでお付合い頂ければ嬉しいです(´・_・`)

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今回もあの手作り旅しおりを作ってくれる友人Hちゃんと!彼女とは2回目の台湾旅です。
(時系列的には北斗星のが3代目、こちらが2代目旅しおりです

1年以上前にちらっと書いた通り(←どれだけ引っ張るんだ)スクートScootで航空券+ホテル予約の個人手配旅行です。2月のバレンタインプロモーションで衝動的に予約し見事5月に実現です〜

こちらがざっくりスケジュール
前日  翌日の早朝出発に備え平和島温泉入り
1日目 早朝出発。Scoot快適。かき氷やら人気のパイナップルケーキやら夜市やら。
2日目 ローカル平渓線ぶらり旅。スタンプスタンプスタンプだらけ。憧れの天灯燈飛ばし。かけこみ小籠包。空港移動。
3日目 空港ソファー泊からの復路便。午後から出社。
+旅のお土産とお金まとめ

慌ただしいながら、初のScoot搭乗とDandy Hotel宿泊にうきうき。
加えて今回のテーマは平渓線ぶらり旅&天灯飛ばし
天灯は大好きな映画ラプンツェルを観てからの憧れで・・・。2月のお祭り時ではないけれど、昼間もとても楽しく興奮しましたおすすめ!本当おすすめ!

まずは早朝出発からの1日目をご紹介します

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15年2月北斗星女子旅〜はこだて自由市場とお土産たっぷり調達編

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函館の爽やか風景を満喫したら、そろそろ帰りの電車の時間が気になる時間。
お土産&車内グルメを調達しながら函館駅へと向かい始めます
地元のイケメンお兄さんが教えてくれた、はこだて自由市場にも

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まずは函館B級グルメのもう一つのドンハセガワストアやきとり弁当の調達へ。
函館山からホテルまで戻り荷物のピックアップ後にゴー!
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この全面的なやきとり弁当アピールにキュンとします ( p_q)
店内に入るとまずやき弁エリア、奥にコンビニ商品が。
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カウンターでメニューを見ながら注文票に記入します。
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メニューを見るとどれもよだれが出るほど美味しそう・・・じゅる。私たちはタレと塩の両方が楽しめ、しかもしかもお肉が2層に入っているやきとり弁当W 565円を。
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注文が入ってから一つ一つ作ってくれる温かさにまたもキュン♡
目の前で焼かれ、タレ漬けされ、ご飯に乗っけられて出来上がるやきとり弁当を待つ時間。こんな幸せなコンビニがあるなんて!笑
もう一つのB級グルメ、ラッキーピエロも同じ並びにあるので、この付近のマンションに住みたいねって友人と言ってました

続い電車に乗りはこだて自由市場へ。
HPには「プロが仕入れに来る市場」と書いてあります。
(市電に乗ればいいものの、交通費を抑えるため意気込んでベイエリアから歩いたら意外と遠かったです・・・)
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昨日の函館朝市は観光客向けできれいに整備されている分、お値段も高めな印象を受けましたが
こちらは魚介類から青果まで並び、地元の生活に触れることができました
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奥に寝そべっているのは函館名物のどんこ。地場の深海魚でぶてっとしている姿が気になります。
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地元の人と会話も楽しんだら、続いてスイーツを買いにスナッフルス本店へ。
大好きなモデルの高垣麗子さんがinstagramで紹介されているのを見てからずっと購入を決めていました\(^o^)/
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函館駅付近の商店街の一角にあるお店は優しい雰囲気の可愛いお店♡
名物チーズケーキオムレットはメレンゲでできているので冷蔵保存が必須!冷蔵バッグも購入し無事調達完了です
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最後に函館駅内のお店で残りのお土産(全て食料)をがーーっと購入。

この数時間ですっかり荷物が増えたので、ひーひー電車へ乗り込みます。
まずはスーパー白鳥で函館駅→新青森駅へ。鮮やかな緑の車体が可愛い
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↓友人荷物リュックが五島軒のレトルトカレーで埋まっておる・・・\(^o^)/
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青函トンネルを楽しみにしていたのに、思い荷物を置いたら気が抜け・・・新青森駅まで寝てしまいました。この辺りが鉄子になりきれないなんちゃって鉄子部分(´・_・`)
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せっかくなので新青森駅もぷらぷら見たら、今度ははやぶさで新青森駅→東京駅まで一気に南下
ようやく乗れた、憧れのはやぶさ〜〜〜♡
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はやぶさ乗車したところでようやくご飯時間です。
ハセガワストアで調達したやきとり弁当と、コンビニで買ったゆで卵。この旅を振り返りながらの楽しい時間。。新幹線内で食べるご飯はどうしてこんなに幸せなのでしょう

そしてやき弁の美味しさ!タレと塩の豚肉とご飯に合います〜〜。シンプルな美味しさ、これが565円でいつでも食べられる函館市民が本当に羨ましいです
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 新幹線はとっても速く、3時間で東京駅まで運んでくれました。半日前まで北海道なんて信じられない・・・
その後東京駅から自宅まで1時間ほどかかるので、一気に現実を感じましたが、それでも北斗星での一夜や函館観光を満喫でき今回もとても楽しい旅行となりました

最後に今回のお土産とかかったお金をまとめて、北斗星・函館旅行記は終了です

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15年2月北斗星女子旅〜函館到着+函館朝市ひろばと谷地頭温泉へ

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北斗星に揺られながらうとうと・・・
5時間ほど眠ったところで目が覚めます。普段の睡眠時間から考えると全然足りませんが笑、寝台列車の興奮が目を覚まさしてくれます

起きたら既に北の大地。海岸線を走っていました。
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6:35 函館駅到着^^
上野駅から乗り込んで夕食を楽しみ睡眠・・・思った以上に早かった東京ー函館間。車両・設備は古くても、人々から愛され大切にされ続けてきたことを実感できる旅路でした。出発の時手を振って見送ってくれた方、パブタイム待ち時に色々教えてくれた鉄グループの方々、相部屋だったご夫婦、乗務員の方、皆様から感じたのは北斗星愛!心が温まったところで下車です。
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初の函館!
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まずは函館を1日動き回る元気チャージに腹ごしらえをしなくては
ガイドブックで調べていた函館朝市ひろばへ。JR函館駅からすぐの便利なロケーションです。
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魚屋と食堂がずらっと。
この日は金曜朝だった為か、観光客が他におらずやたら目立つ私たち笑。どのお店の前を通りかかっても声をかけられます^^;ここの方々、恐ろしく勧誘がお上手で!押しは強めも笑、皆さん爽やかな笑顔で全く嫌な気持ちになりません〜!気づくと店内に誘導されています〜〜@@
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勧誘に巻き込まれつつ、幾つか回ったところで落ち着きました
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私たちはサービスメニューの五食丼に(右側のピンクのメニュー)。甘エビ、イクラ、カニ、ホタテ、マグロ、サーモン、イカ、ウニの8種類の中から5つ選べて1,800円!
どれも新鮮で甘く美味しかったのですが、、、、、、丼が意外と小ぶりでショック笑 期待が大きくなりすぎていたようで、やや不完全燃焼の朝ご飯でした笑。北海道といえども魚介類は高いのね(´・_・`)
とはいえ小鉢の塩辛がぷりっと感動モノの美味しさで瓶で購入。

お腹が6割満たされたら朝温泉に向かいます。仕事→北斗星直行で、シャワーチケットも買わなかったのでそろそろ体を清めなくては・・・(´・_・`)笑。
調べてみると函館周辺には温泉がちらほら。アクセス良さそうな谷地頭温泉に行ってみることにしました。バスと市電の一日乗車券をコンビニ調達してさっそくゴー!
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函館駅から市電で12分+徒歩5分程度の場所に、なんともローカルな市営温泉がありました

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入浴券 大人一人420円の市営有り難プライス
さらにバスタオルレンタル480円を出し惜しんだどこまでも貧乏症節約家な私たちは、100円のフェイスタオルを2枚購入し代用へ(・∀・)
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↑牛乳石鹸の暖簾がかわいい!

温泉は広々、温度は熱め。平日午前の静かな温泉時間を楽しみましたのほほんと言う言葉がぴったり。露天風呂もあり満足です。

身支度整えて、駅前で買った函館雪んこをさっそく10時のおやつに食べたら、いよいよ函館観光に本格的に出発です
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